うるう年とオリンピック 

今年はうるう年。1日得をした気分になります。

うるう年は、オリンピックの開催される年でもあります。


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環境(公害)の問題や、オリンピック競技場などの問題もあり、どうなるのか未知数ですが、五輪の時期も近づいてきました。北京五輪の影響もあってか、中国の経済成長は依然として高い伸びを示しています。一方、日米の経済は非常に不安定な状況が続いています。国会も混迷を極めていますし。いわゆる景況感というものは、悪い方向に行っているように見受けられますが、こういう状況を打開するのは、一人一人の力なのでしょう。こういう時代だからこそ、人材育成を欠かすことはできません。

東国原効果 

仕事で定期的に宮崎県に伺います。

今年は寒い日が続いているようです。

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東国原知事の「トップセールス」で、宮崎県はすっかり全国区に。
知事のロゴ入りの商品も続々誕生しています。

先だってテレビで話をしていましたが、以前まではロゴは基本的には自由に使えたようです。利用料に関しては、状況を把握しておりませんが。しかし、お土産やさんでは、かなりの商品にロゴマークがついていて、ロゴマークがついていると、「宮崎の商品なんだな」とわかるまでになっています。わかりやすさ、親しみやすさというものが、大事なのかも知れません。

「MBC」というマークを見たら、ぱっと思い出していただけるようにしていきたいものです。

雪の節分 

本日は全国各地で雪が降りました。

愛知県でも朝方は雪が降りましたが、雪から雨にかわり、降り積もるまでにはいたりませんでした。関東地区では、交通機関だけでなく、マラソンなど各種行事が中止になるなどの影響が出たが、なぜか雪が降るとわくわくしてしまう。

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今日は節分でもあります。

皆さんの家庭では豆まきを行ったのでしょうか。

我が家にも鬼(私のことですが)めがけて豆をまく姿が繰り広げられました。
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最近では、「恵方巻き」ということで、巻き寿司を「恵方」に向いて、無言で一本食べきるという行事も、少しずつ浸透してきているようで、今年の恵方(南南東)を向いて、太巻きではなく、細巻きを食べました。

結婚して子供を持つまでは、こういった行事を行う理由がわからず、面倒くさいと思うことすらありました。しかし、最近では、そういった行事は大事にしていきたいな、と思うようになりました。いろいろと理由はありますが、一つには、それぞれの行いには理由があるということ。特に、自然との関わりや地域との関わりの中で生まれ、引き継がれてきたことが多く、よりよく生きる、先代の知恵が詰まっているように感じるからです。そしてもう一つは、子供達、孫達の世代にきちんとバトンをつなぐ責任を感じるからです。

環境の問題にせよ、教育の問題にせよ、今起こっている問題は、大半が過去の蓄積です。今の我々の行動は、今の我々だけではなく、未来につながっている。そう考えるならば、我々は「自分」や「現在」のためだけではなく、未来のためにも、現在を大事に生きなければならない。そう思うようになりました。

企業のあり方や、人材育成も同じことが言えます。
そんなことを考えました。

風邪が流行ってます 

胃腸風邪とインフルエンザが流行っています。

私の周りでも、「マスクマン」が増えています。

手洗い、うがいをきちんとして、風邪をひかないように。

自分でコントロールするしかないですからね。

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ペンギンの羽は実はすごくふかふかなんです。
体脂肪なんかもすごいんでしょうね。

着すぎ、食べすぎはいけませんが、暖かくして、体力をつけることは大切ですね。これから冷え込みが予想されますので、風邪には十分に気をつけましょう。

寒いですね 

今日は今年一番の冷え込み、という感じですね。

クルマの窓ガラスにも、結晶が見られました。
samui


寒いと体が固まり、心(気持ち)も萎縮しやすいので、身体を動かして、心(気持ち)も動かして、いつも以上に前向きに何事にも取り組むことが大事です。

才能とは、努力を継続できる力 

プロフェッショナル仕事の流儀(NHK) 棋士である羽生氏の言葉。

若い頃、勉強しなかったから・・・
もっとあのころ勉強していれば・・・

こんなことを思ったことはないだろうか?

努力さえすれば、もっとできたのでは・・・。

いや、努力できる力そのものが才能であると考えるならば、そう思う自体で私には才能がないのかも知れない。

逆の考えもある。

対して目立った才能はないけれども、努力さえすれば、私も立派な才能の持ち主になるのではないのだろうか。

毎日の努力を怠らないでいたい。

学びつづけること、そのためには、環境が必要だ。
そういった環境に、MBCを活用いただきたい。

人生は「ドミノ倒し」 

誰かが言っていた。

人生は自分へと続くドミノ倒しだと。

自分の行動が、前の人に影響を与え、順々にそれが連鎖していく。そのドミノは、自分につながっていて、自分の行いは、最後は自分に帰ってくるというもの。

つまり、自分の周りに起こっていることや、自分が人から受けることは、自分が行ったことが周り回って自分に戻ってきているだけなんだと。

自分が善いことをすれば、自分の周りはいつも善いことであふれる。
自分が悪いことをすれば、自分の周りはいつも悪いことであふれる。

先の学ぶではないが、我々は人に役にたつことをすれば、結果自分にもかえってくることを知っている。「自分自分」と自分のことばかりをみんなが考えていたら、ドミノは倒れない。まずは、自分が人に何をできるか?そうやって社会は成り立っているんだと思う。

「じんざい」には「人在」と「人材」と「人財」と書くことがある。

それぞれの意味については、想像にお任せするが、自らが進んで、人の役に立つ人は「人財」なんだろう。我々は、「人材」育成ではなく、「人財」育成を目指したい。MBCはそういう存在でありたい。

現在、来期のカリキュラム編成を行っている。

「人財」を育成するのは、そう簡単ではない。
皆さんのお知恵をお借りして、進めていきたいと思う。

是非、ご意見ご要望をお寄せ下さい。

「学ぶ」意味 

本日、朝の移動中に聞いたラジオ。

東海ラジオ「小島一宏のモーニングあいランド」という番組の「子供を叱ろう」というコーナーで、金城学院大学の榊原博教授が「学ぶ意味」について話をしていた。

人は何のために学ぶのか?勉強するのか?

いい大学にいきたい。いい会社に入りたい。金持ちになりたい・・・。
様々な理由があるのだろうが、「人の役に立つ為」に尽きるだろうということ。
知識が増えれば、人に教えることができるようになる。役に立つ情報を提供することができるようになる。そのために知識を習得して、学ぶのである。

どうしても、目先目先になってしまいがちな我々に対して、非常に考えさせられることが多い。

安岡正篤氏も、著書「知命と立命」でこのように書いている。
知命と立命―人間学講話 (人間学講話)


『荀子』の言葉から

「本当の学問というものは、立身出世や就職などのためではなく、
 窮して困(くる)しまず、憂えて心衰えず、禍福終始を知って、
 疑わないためである。」


我々は何のために学ぶのかといえば、第一に自己の自主性・自立性を研磨し、自由を確立することであり、それによって発達する自己を通じて世のため人のために尽くさんがためである。

MBCも、そういった視点を持って事業を行なって生きたい。
いかに、会員様、参加者の役に立つものを提供できるか。

あいさつをしよう! 

本日、某企業の幹部(管理職)研修を行った。

この企業では、2ヶ月に1度の頻度で研修を行っており、毎回研修のはじめに「近況報告」ということで、前回の研修から研修当日までの実践事項を振り返っていただく。

本日、その中である方の近況報告が非常に心に残った。
テーマは挨拶。挨拶くらい大きな声で行いたいものだということ。日ごろの挨拶を意識して行っていたところ、近所の自動販売機でジュースを買ったときに、「おはようございます!」と大きな声で「挨拶された」というものであった。また、帰りには「いってらっしゃい」と言われて、機械ではあったけども、やはり気持ちが良かったというものであった。

挨拶という漢字には「せまる」とか「ひらく」という意味がある。つまり、挨拶は相手とより良い関係を築く入り口なんだろう。しかしながら、日ごろの挨拶をそういった想いをこめて実践しているか?自分自身にも言えることだが、「ながら挨拶」や「いい加減な挨拶」をしていることが多い。たかが挨拶ではなく、もっと挨拶を大事にしたい。

近況報告をお聞きして、そんなことを感じた。

弊社では、毎年お客様を中心とした他企業の新入社員の方を集めて「新人研修」を行っている。この研修では、社会人としてのマナーや仕事に対する好ましい考え方をお伝えしているが、特に「挨拶」の重要性についても触れている。今一度、「挨拶」の意味を理解して、実践していきたいと感じる。

素晴らしい気付きをありがとうございます。

悪いことが重なるときの対処方法 

今日は悪いことが重なる日であった。

といっても、大げさなことではなく、些細なことであるが、立て続いた。

人生でも、何をやってもうまくいかないときはあるものだ。

そういうときに、どういう風に考えるか、これは大事なことである。

今日は、そんなことを学んだ一日であった。

細かいことはともかく、今日学んだことは「思い込みをなくすこと」である。

思い込みが、いろいろな失敗を引き起こすことはよくある。

思い込みをなくして、良い意味で「疑う」。注意深くなるとでもいうか。


不思議なことで、そういう発見があったと思えた瞬間、
今日という日が良い日に思える。


「プラス発想」という言葉がある。

悪いことがあったことで、何を学ぶか。
学びがあれば、それは悪いことではなくなる。

いわゆる、「反省」という言葉にも相通ずるのかも知れない。


安岡正篤氏が、「反省」という言葉について述べている。

機会があれば、またご紹介したい。

富士山にあっぱれ 

出張で静岡へ。

富士山の眺めにしばし時間を忘れる。


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名古屋名物? 

名古屋駅前、JRツインタワー恒例のイルミネーション。

大勢の人が携帯、デジカメで写真をとっていました。

名古屋駅にお越しの際は、是非ご覧下さい。
懇親会

「念」 

「念」とは「今」+「心」からなる。

我々は、変えられない過去を後悔して生きている。
我々は、これから来る未来に不安を感じて生きている。

過去の後悔、将来の不安にばかり意識が向き、
今、この瞬間を精一杯生きていないことが多い。

過去も将来も「現在」の積み重ね。

「今」に「心」を向けて、念じることが大事なんだろう。

優勝セール 

ドラゴンズの優勝セールで、名古屋近郊は活気づいている。

松坂屋本店の最寄駅である地下鉄「矢場町」駅では、
いつになく大勢の方が乗り降りをする。

また、近所のイオンに買い物に行けば、いつになく大勢の
人でごった返している。

一部商品を除いて、衣料品関係は20%オフ。

日頃は一体何パーセントの利益率なのか?と考えてしまう。

衣料品に限って言えば、バーゲン中心の販売戦略が長いこと
続いている。
一昔前は、シーズン終了間近がバーゲンであったのが、最近
では、シーズンはじまって間もなくバーゲンが展開される。
ちょっと待てば安く手に入るとなると、通常価格帯で買う人
が減ってしまうのでは、と思ってしまう。

50%オフなどで提供しては、さぞかし赤字なんだろう・・・。

と思っていたら大間違い。

衣料品は、本当に価格があってないようなもの。

1,000円の原価のものが、売価10,000円なんていうのはざら。

その他、「原価」と「定価」、そして「売価」の違いは当たり前。

「安さ」を売りにする会社は沢山ある。
しかし、「安い」だけでものが売れるのか、というとそれは違う。

ものの価値は、「価格」だけでは決まらない。
大事なことは「値ごろ感」なんだと感じる。

値ごろ感とは、この商品を買うと、こんなに役立つ。
それが、これだけの価格で手に入る、という感覚のことではないか。

値ごろ感は、買う人によってバラバラである。

優勝セールも、実は通常よりも「安い」ものばかりではない。
しかし、「優勝セール」という言葉が、なんとなく「値ごろ感」を
かもし出しているのかも知れない。
また、一種のお祭り気分もあいまっているのかも知れない。

身の回りの値ごろ感をいろいろと探してみるのも楽しいかも知れない。

中日ドラゴンズ優勝 

地元名古屋の中日ドラゴンズが53年ぶりの日本一に輝いた。

ポストシーズン、9勝1敗と、ほぼ完璧な勝ち方。

北海道日本ハムファイターズはエースのダルビッシュが
登板して好投するも、ドラゴンズの山井−岩瀬の継投で、
「完全試合」には勝てず。

シーズン中は賛否両論聞かれた落合監督の指導力や采配の
良し悪しに関しても、結果が物語っている、ということか。

いずれにしても、名古屋経済の活性化につながることは、
間違いのないことであろう。