7月度 MBC開催セミナーのご案内
毎度、MBCをご利用いただきありがとうございます。
7月度も、内容を充実させて講座を提供しております。
是非、ご利用下さいませ。
2008/07/03(木) 13:30〜17:30
バランストスコアカードを活用した経営管理入門
2008/07/09(水) 13:30〜17:30
報・連・相(ほうれんそう)の基礎講座
2008/07/10(木) 13:30〜17:30
職場の人間関係を良くするコミュニケーション力養成講座(2)
※女性限定講座。通期講座につき、2回目のみの募集は行っておりません。
2008/07/15(火) 13:30〜17:30
生産管理の基礎(1) 現場責任者の役割
2008/07/16(水) 13:30〜17:30
交渉力を高める「ネゴシエーション」の基礎
※満員御礼につき、募集は締め切らせていただきました。
2008/07/17(木) 14:00〜16:00
小さな会社のための就業規則基礎講座
2008/07/23(水) 13:30〜17:30
今さら聞けない!ワードを使った文書の作成方法
※満員御礼につき、募集は締め切らせていただきました。
2008/07/24(木) 13:30〜17:30
今さら聞けない!簿記の基礎(3)(全3回コース)
※3回目のみの募集はしておりません
2008/07/29(火) 13:30〜16:30
管理職であれば知っておきたいメンタルヘルス基礎講座(実践編)
※実践編のみのお申込み受付はいたしておりません。
- [2008/07/06 23:07]
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サマリー集がHPからもダウンロードできます!
お世話になります。
さて、今年度のカリキュラムが完成し、会員登録を頂いている皆様には、
先月の末には、サマリー集を送付致しました。
そのサマリー集が、今年度からホームページからもダウンロードできます。
ダウンロードはこちらから
↓
サマリー集
冊子としてご希望の方は、住所、会社名、担当者氏名を明記頂き、コメントにて
お送りを頂ければ、送付いたします。
お問い合わせ、お待ちしております。
- [2008/05/15 19:54]
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サマリー集完成
大変遅くなりましたが、MBCの今年度のサマリー集が完成しました。
(サマリー集とは、開催講座の内容が記載されたものです。)
ご希望の方には、郵送でお送りを致します。
このブログのコメントに送付先の連絡先を記入いただき、投稿下さい。
なお、投稿なさる場合には、「管理者だけに閲覧を許可する」にチェックを
してから投稿下さい。
※本ブログは、管理者の確認したものしか、コメントが公開されることは
ありませんので、チェックがなくても、間違って投稿されても、公開は
されませんので、ご安心下さい。
多くの方の講座へのお申し込みをお待ちしております。
- [2008/04/28 13:56]
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3月の予定
大好評いただいております、弊社の新入社員研修の最終のご案内です。
名南経営 新入社員研修 お申込受付中!
〜 「職業観」「仕事の姿勢」を徹底指導致します! 〜
前期日程:(※各日程宿泊付) 後期日程:(※1つ選択)
A日程 3月27日(木)−28日(金) 現場事務 5月13日(火)
B日程 4月 2日(水)− 3日(木) 女性マナー 5月14日(水)
営業基礎 5月15日(木)
既に、定員を超えるお申し込みを頂いております。
1クラス追加して、残り10名ほどの申し込みを受け付けます。
お申し込みは「こちら」
- [2008/03/04 23:32]
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平成20年度 MBCカリキュラム完成
大変お待たせいたしました。
平成20年度(平成20年4月から21年3月)のMBCカリキュラムが完成しました。
会員様には、メールもしくは郵送にてMBCカリキュラム一覧をお送りしましたが、お手元に届きましたでしょうか?カリキュラム一覧に関しては、近日中にホームページでも掲載予定です。
掲載された時点で、改めてご案内を致します。
平成20年度は、47項目、76講座の提供を予定しております。
また、一覧表には記載されていない講座に関しても、現在企画検討中の講座がございますので、そちらに関しては、このブログでもご案内致します。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
- [2008/02/27 19:51]
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来年度カリキュラムのご紹介(3)
皆さんは、毎朝新聞を購読されていますか?
東海地方の皆様であれば、中日新聞を購読されている方が最も多いのでしょう。
しかし、経営者やビジネスマンであれば、日頃の情報収集として利用しているものは、経済新聞でしょう。
毎日読んでいる経済新聞ですが、「我流」で読んでいるものの、もっと深く読める方法はないものか、とお考えの方は多いのではないでしょうか?
また、経済新聞を読まなければならない(読みたい)と思っているものの、専門用語が多すぎて、読むのに抵抗があるという方もいらっしゃるでしょう。
そこで、MBCでは「経済新聞の読み方」という講座を開設します。
経済新聞をどのように読みこなし、活用していけばよいのかをわかりやすく解説します。
- [2008/02/06 20:02]
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来年度カリキュラムのご紹介(2)
「決算書の見方」と「財務体質改善」
今期のMBCでは、経営者のための財務分析講座を提供しました。
しかし、実際に参加された方は、経営者、経営陣ばかりではなく
一般の社員の方、管理職の方など幅広い層の方が参加されました。
また、参加された方の「財務」に関する知識は差が大きく、十分な
ご理解をいただけなかった方もいらっしゃいました。
そこで、来期は、
◆一般的な事例から決算書を見るポイントを理解する講座
◆自社の決算書の問題点と具体的改善策を検討する講座
の2つに分けて提供したいと考えています。
なお、簿記講座は、昨年同様提供する予定ですので、仕訳の方法など
ごく基本の簿記の習得にご活用下さい。
- [2008/02/05 01:45]
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来年度カリキュラムのご紹介(1)
MBCは、この4月で3年目に入ります。
まだまだ、ご期待に十分にお応えできていない部分もありますが、
毎年、皆様に価値を感じていただけるものを提供できればと考えています。
現在、来期のカリキュラムの詰めの作業に入っています。
そこで、来期の中で新たに提供する予定の講座をご紹介していきます。
- [2008/02/04 11:31]
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「幸」と「福」の違い
我々は「幸福」ということを同じ意味で使うことが多い。
しかし、実際には大きな違いがある。
「幸」とは、好事が苦心努力によるところではなく、偶然与えられるもの。
「福」とは、好事が自分の苦心努力によって作り出したもの。
そういった意味で、「幸」必ずしも「福」ではなく、「福」必ずしも「幸」ではない。
「幸」と思ったことも、実は「禍」であることがある。
◆禍福は糾える縄の如し
「幸せと不幸はより合わせた縄のように表裏一体である」
プラス思考という言葉があるが、何をもってプラス思考とするか、諸説ある。
一ついえることは、成長し「福」を得るためには、自ら積極的に行動した結果である「禍」も必ず必要であるということ。
「幸」ではなく「福」多き人生を歩みたいものである。
- [2008/01/29 00:45]
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自動車販売台数 世界一は?
2007年度の世界自動車販売台数の順位が発表になった(23日)。
第一位は、米ゼネラルモーターズ(GM)
第二位は、トヨタ自動車
下馬評では、トヨタが今年は世界一位をとるのではないかといわれていたが、わずか3,000台ほどの差で、GMが首位を死守した。
生産台数では、既にトヨタ自動車が首位となっており、2006年度の販売台数の差が22万台だったことを考えると、2008年は、トヨタが生産、販売の両面で首位に立つ可能性が高くなってきている。
ただし、環境の問題やエネルギー問題など、自動車業界の課題は大きい。首位をとったからといって安心はできない状況にある。
- [2008/01/24 20:08]
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人間性を養う「躾(しつけ)」教育の重要性
「声に出して読みたい日本語」で有名な、教育学者の齋藤孝氏の著書「天才がどんどんうまれてくる組織」(新潮選書)の中で、宝塚音楽学校の「人材育成」についてまとめております。
ご存知の通り、宝塚音楽学校は、宝塚歌劇団の教育機関であり、音楽学校の2年間で、歌劇団というプロの場で活躍できるだけの「基礎」を徹底的に学ぶのです。
皆さんは「宝塚」のイメージをどのようにお持ちでしょうか。女性ばかりの集団であり、一種近寄りがたいものがありますが、宝塚は長い間、老若男女問わず、多くのファンの支持を得て発展しております。長く支持される秘訣は何なのでしょうか。華やかな演出や演技力なども重要な要素なのでしょうが、「宝塚」という組織特有の「古き良き文化」が、今でも多くのファンを魅了するもののようにも感じます。そこには、宝塚の教育に対する考えが大きく影響していると言えます。
本の中では「『身』から入るアイデンティティー教育」と題して、宝塚音楽学校の教育の特徴を「身体」から入るところにあると解説しています。「身体」から入る教育の一つは、知識ではなく、実技中心のカリキュラムが編成されているということです。我々も様々な研修を実施しておりますが、理論武装したところで、「実践」できなければ意味がありません。「知っている」ことと「できる」ことは意味が全く違います。「知識」を「実践」するためには、その為のトレーニングが必ず必要になります。音楽学校では、専門分野の指導者が、徹底した実践のトレーニングを行っています。
ここで紹介している「身体」から入るという部分には、もう一つ重要な要素が含まれております。それは「日常生活」における身を律する教育の徹底にあるということです。音楽学校の生徒は、歩き方から言葉遣いまで、生活態度を徹底的に指導されます。毎朝7時前には登校をして、1時間半近くをかけて、学校内を徹底的に掃除し、朝の掃除だけではなく、休憩時間や放課後でも、自分の担当するところが汚れていれば、気がついたときにすぐ掃除をします。ここまで徹底して掃除がされていると、使う側の意識も変わります。きれいに掃除されている場所を使う人間は、汚してはいけないという気持ちが働き、きれいに使おうと意識します。そこには、必然的に「相手を思いやる気持ち」が生まれてくるのです。お互いがお互いを思いやる組織、こんなに強い組織はありません。
音楽学校では、掃除以外でも挨拶や服装に関しても徹底して教育しており、身を美しくするという「躾(しつけ)」教育が徹底されているのです。
では、なぜここまで徹底した「躾」教育が行われているのでしょうか。そこには、教育に対しての思いが見えてきます。本の中では、副校長の話が紹介されております。副校長は、舞台を見れば、その人の私生活がわかると述べており、日常生活の行いが、舞台に繋がるため、日常生活の態度が最も重要であるということを強調しています。また、歌劇団の中で活躍することは、人生の本当にごく一部であり、成功できる人間は更にごく一部であり、良き芸能人としてだけではなく、良き家庭人、社会人として、社会の中でしっかりと生きていける女性を育てることが重要であるという信念が、厳しい教育につながっていると述べております。
音楽学校に入学する生徒は、皆、華やかな舞台で踊りたいという強い目的意識を持っているからこそ、この辛い生活にも耐えうるのでしょうが、それ以前に、教育する側の強い信念と徹底した人間教育こそが、「人づくり」を支えているといえます。
- [2008/01/15 13:31]
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上杉鷹山に学ぶ人材育成の必要性
人材育成の重要性については、前回のブログでも書きましたし、このブログの中でも繰り返しお伝えしていることです。そこで、今回は本ブログのおすすめ書籍としてご案内した「代表的日本人」でも取り上げられている、上杉鷹山から、人材育成の重要性とそのポイントについて考えてみたいと思います。
【上杉鷹山という人物】
上杉鷹山は、第九代の米沢藩主であり、財政難に陥っていた米沢藩を立て直した大名です。上杉鷹山について書かれた本は数多く存在しますが、様々な書籍の中でも、鷹山のことを、「リーダー」という視点で書かれた「上杉鷹山の経営学」(PHP文庫)は、今の時代の経営者が持つべき考え方や行動を非常に良く表しています。特に、大きな経営改革を必要とされる今の時代に非常に参考になる事柄が多いと感じます。
鷹山は、米沢藩の藩主ではありますが、もともとは、九州の日向(今の宮崎県)の秋月家に生まれました。その頃の米沢藩の財政は逼迫しており、鷹山が後継する直前には、版籍奉還を幕府に申し出るまでに到っていました。このように、財政的には厳しい状況が続いているにも関わらず、一度染み付いた贅沢な生活や考え方はなかなか変えることができないもので、鷹山が藩主になった頃の米沢藩は、依然として、様々な行事に関しては、昔ながらの厳かな形式を重んじておりました。また、諸々の事情で、藩地は縮小されて、最大時の5分の1以下になったにもかかわらず、人員整理をすることもなく、歳入の不足分に関しては、藩民に「借金」をしてまかなっており、藩民への負担は、日に日に高まり、藩に対しての不満は高まるばかりでした。現代の企業に例えるならば、「経営破たん」寸前の「老舗企業」と言えます。鷹山は、破綻寸前の藩の再建を任され、様々な改革を行い、見事に米沢藩の再興を成し遂げたのでした。
各種信用調査会社のレポートによると、過去数年の倒産企業の傾向としては、創業30年以上のいわゆる「老舗」企業の倒産が、全体の25%以上を占めていると言われています(平成19年12月現在)。
私が知りうる限りではありますが、老舗企業の倒産の特徴の一つとしては、社長が世間体を気にするあまり、大胆なリストラクチャリングできないことがあげられます。また、「過去の栄光」にしがみつき、新しいものへの取り組みが遅れるという傾向もあります。
では、現代企業における「老舗」が倒産せず、経営再建を果たすためには、何が必要となるでしょうか。
老舗企業には、様々な「制約」がついて回ります。歴史のある企業ですから、地域の「目」は気になるところでしょうし、それまでのやり方(営業構造や商慣行)に固執する部分が多分にあります。
しかし、企業が守るべきものは、「事業」ではなく「企業」なのです。企業を取り巻く環境は日々変化しています。そのような中で存続発展するためには、「事業」は環境に適応して変化し続けなければなりません。
鷹山は、藩の再興に向けて、過去の栄光を捨て、まずは自らが率先して倹約を行い、土を耕し、帰農を奨励し、作物を育てるなどの民政事業を行いました。まさに、「企業」である「藩」を守るために、「事業」を環境に合わせて適応させたのです。
時代の変化は大きく、そして早くなるばかりです。昨年2007年は「2007年問題」ということで、団塊の世代の一斉退職にはじまり、組織の人員構成が大きく移り変わりつつあります。その中で、これまでは正しいとされてきたことや、うまくいってきたことでも、変えなければならないこと、変わらなければならないことを見極め、変革しなければなりません。変わる勇気、退く勇気を持つことは、老舗企業に限らず、企業経営においては必要な要件であるといえます。まさに、不易と流行を見極めた経営が必要になるのです。
変革を求められるものは、経営者だけではありません。社員さんにも同様に求められることであり、経営者は、社員さんに意識と行動を促す必要があります。そのためにも、人材育成は欠かすことができません。個の成長がなければ、組織の成長発展はありません。より多く、より良質の学びの場、気づきの場を提供することで、その意識と意欲は高まります。
鷹山も、人材育成の必要性を認識しており、改革と同時に、藩士・農民など、身分を問わずに学問を学ばせました。ここで学んだ中から、後々の藩の繁栄を支える人材が多く輩出されたことを考えると、組織の継続的な成長発展のためには、人材育成は重要であることを物語っています。
- [2008/01/14 13:09]
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「産業人の使命」(松下孝之助の想い)
昨日掲載した松下電器の社名変更の件に引き続き、松下電器産業の話を。
松下電器には、今もなお受け継がれている「経営」に対する「想い」がある。
その想いは、「産業人の使命」という形で書かれている。
長い文章だが、引用したい。
産業人の使命というものは、貧乏の克服である。社会全体を貧より救ってこれを富ましめるにある。商売や生産は、その商店や製作所を繁栄せしめるにあらずして、その働き、活動によって社会を富ましめるところにその目的がある。社会が富み栄えていく原動力としてその商品、その製作所の働き、活動を必要とするのである。その意味においてのみ、その商店や製作所が盛大となり繁栄していくことが許されるのである。商店なり製作所の繁栄ということはどこまでも第二義的である。しからば、産業人の使命たる貧乏を克服し、富を増大するということは、何によってなすべきか。これはいうまでもなく、物資の生産に次ぐ生産をもってこれをなすことができるのである。諸君は縁あって松下電器に職を奉ずる以上、わが松下電器の使命に絶大なる歓喜と責任を自覚しなくてはならぬ。この責任を自覚しないものは遺憾ながらいわゆる無縁の衆と断じなくてはならない。われわれは人数の多きを尚(とうと)ぶのではない。たとえ人数は寡少であっても、同じ使命に生きるものが、堅き団結のもとに力強く使命に向かって邁進してこそ、無上の生きがいあるものを感ずるのである。自分は今日よりこの心境において力強く諸君を指導し、松下電器経営にさらに改めて力強く邁進しようと考えるのである。われわれの理念は高く、使命はまた遠大である。したがって自分の諸君に要望することも、ある場合に極めて峻烈(しゅんれつ)であるかもしれない。しかし、自分は、次代をよくするためにわれわれが犠牲となることは最上の最たるものとは考えていない。最上の最たるものはわれわれが十分人生の幸福を味わい、人生を全うし、なおかつ次代をよくすることであることをもって自分の理想としているのであるから、また諸君の労が適当に報いられること当然であると考えている。
非常に深い文章であるし、熱い文章であり、かつ暖かい文章である。
この考えから、有名な「水道理論(哲学)」が生まれている。
我々も、強く、高い使命感をもって仕事をしたいものである。
- [2008/01/11 18:35]
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「景」「気」
弊社の方針発表会で、社長の影山が「景気」について、日銀の名古屋支店長の講演内容を引用して話をしました。
◇「景気」とは、「景色」と「気分」に分けて考える必要がある。
我々をとりまく「景色」と「気分」は実際にはどうなのか?
◇「景色」とは、今の世の中の流れや傾向のこと。
◇ここ数年の構造改革で、大企業の「経営体力」はあがっている。
◇また、確かに原料・材料価格の高騰などで原価はあがってるが、
世界的に市場は活況。
◇このように考えると、「景色」そのものは、それほど悪くはないか。
◇「気分」とは、そこに関わる人の心理のこと。
◇経営者の「心理」、特に中堅中小企業の経営者の心理は、かなり悲観的だ。
◇ここ数年の景気回復に関しても、中堅中小企業はさほど恩恵を受けていない。
◇DI調査(景況判断)においても、中堅中小企業の経営者は悲観的に見ている
人が多い。
◇株安、素材高騰、原油高、そして人材不足・・・悪い材料は枚挙に暇がない。
◇また、格差社会、年金問題など、一般消費者に関しても負の情報が目立つ。
このように考えると、景色は「△」で、気分は「×」といった感じか。
そうなると、結果は自ずと見えているのかも知れない。
しかし、「気分」を変えることはできるのかも知れない。
景気の良し悪しに関係なく、伸びる企業は伸びる。
逆転の発想で、伸びるようにすれば伸びると考えれば、気分も変わってくるか。
MBCでは、企業の成長のためのサポートと、個人の意識と意欲の向上、その結果としての積極的な行動を促すサポートをしていきたいと考えている。
- [2008/01/08 10:29]
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7つの社会的罪
インドの独立運動を「非暴力・不服従」にて指導したマハトマ・ガンジー。
彼が荼毘にふされた「ラージガード」の碑文に書かれている「魂の箴言」。
あるエッセイで紹介されており、非常に感銘を受けたのでご紹介する。
『七つの社会的罪』 Seven Social Sins
1.理念なき政治 Politics without Principles
2.労働なき富 Wealth without Work
3.良心なき快楽 Wealth without Conscience
4.人格なき学識 Knowledge without Character
5.道徳なき商業 Commerce without Morarity
6.人間性なき科学 Science without Humanity
7.献身なき信仰 Worship without Sacrifice
先に紹介した渋沢栄一もそうだが、多くの人に影響を与える人の行き方は、
共通する部分が多いように感じる。
新年早々、自分の生き方を見直す良い言葉に出会った。
- [2008/01/07 20:19]
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