人口減少時代に突入 

本日の日経新聞夕刊の一面に大きく掲載されていた。

少し前には、2006年をピークに減少に転じるとされていた
日本の人口が、2005年から減少局面に突入した。

1億2780万人の人口が、10年、20年、30年と経過する
中で、どの程度減少していくのか?

それが、日本経済や社会、そして個人に対して、どのような影響
を与えるのか。

改めて考える必要がある。人口の減少時代は、何をもたらすのか?

社員研修や各種経営セミナーの講師に招かれる際には、環境の変化
という部分で、人口に関しての話をすることが多い。
それだけ、我々の生活や商売において、人口の問題は切っても切れない
大きな問題だからである。

さて、翻って世界の人口はどうか?

現在、65億人の世界人口。毎年、正確には毎日、急激な勢いで
増加している。
日本の人口の減少と世界の人口の増加。あわせて見る必要がある。

今の世の中、世界的な視野でものごとを捉える必要がある。

北海道日本ハムファイターズ優勝 

今年のプロ野球は、パシフィックリーグの覇者、
日本ハムファイターズの優勝で幕を閉じました。

地元の中日ドラゴンズは、「52年の厚い壁」を
崩すことはできず、今年もシリーズを制すること
ができませんでした。

日本ハムの勝因、ドラゴンズの敗因を、マスコミ
では取り上げています。

今年の試合は、全て接戦でした。
その意味では、力は拮抗していたのかも知れません。
しかし、中日は多くのヒットを放ちながら、得点に
結びつけることができなかった。
一方、日本ハムは、チャンスを活かして、確実に
得点をあげていき、そして投手リレーでその点を
守りきったといえます。

その違いは何か?

様々あるのでしょうが、誰もが言うことは、日本ハム
の選手は、みんな活き活きして、伸び伸びと試合に
臨んでいた、ということです。

実際、勝っているから「伸び伸び」と試合ができる、
ということもあります。勝っているからムードが良い
ということもいえます。

たまごが先かにわとりが先か・・・の議論かも知れません。

しかし、企業というものに置き換えるならば、これが
まさに「企業文化」「組織風土」の違いなのです。

いくら戦力があって、戦術に優れていても、好ましい風土を
醸成できなければ、思う存分力を発揮することはできません。

チャンスはそれぞれある。
そのチャンスをつかむかどうか。そして結果を残せるかどうか。

そんなことを、今年の日本シリーズでは思い知らされました。

最後に、中日ドラゴンズの選手、お疲れ様でした。
日本ハムファイターズの選手、おめでとうございます。

社員教育が注目されています! 

人材の不足と、教育の不足が、昨今ニュースなどでも
取り上げられるようになっています。

28歳から30歳くらいの方は、就職氷河期で、
企業側は採用を抑制しており、全体の中でこの年代の
割合が少ないということ。

さらには、教育という面でも、足元の業績が悪く、
先送りにされていたということもあり、質、量ともに
不足感があるということ。

そこで、遅まきながら、中堅社員に対しての教育が
現在盛んに行なわれています。

社内で教育研修を展開する上で、この本は参考になります。

企業内人材育成入門

しかし、我々のお客様である中堅中小企業では、社内で
教育体制を整備することは非常に難しいのが現状です。

そのような想いを踏まえて展開しているのが、まさらに、
名南ビジネスカレッジなのです。

まだまだ、御申込を受け付けていますので、ご興味のある方は
この機会に是非とも御申込くださいませ。

→資料請求、御申込はこちら

10月27日(金)日経新聞朝刊にて 

今年で創業40周年。

おかげさまの感謝を込めて、今年は定期的に日経新聞はじめ
新聞広告を出して参りました。

その締めくくりで、10月27日(金)の日経新聞朝刊に
名南経営のPR広告を掲載いたします。

地元の方しかご覧いただけないと思いますが、是非ご覧下さい。

今後とも、末永くお付き合いの程、よろしくお願い致します。

瀬戸際 

日本シリーズもいよいよ大詰めです。

地元中日ドラゴンズは、日本ハムの3連勝で
がけっぷちに立たされました。

地元の活性化という点では、中日の巻き返しに
期待したいところです。

満員御礼!科学する営業 〜効果的な営業活動〜 

来る11月15日(火)に開催を予定しております
下記講座ですが、申込多数につき、お申込受付を
終了いたしました。

 ■講座名 科学する営業
      「効果的な営業活動を行うために」
 ■日時  平成18年11月15日(火) 17時〜20時

こちらの講座は、営業基礎講座シリーズの第三弾で、
第一弾の「優秀なセールスの条件と必要なマナー」
第二弾の「購買心理の理解とアプローチ方法」
のいずれも、多数のお申込を頂き、満員御礼となりました。

「販売なくして事業なし」というように、営業機能
が弱い会社は、存続し続けることはできません。
いつの時代も、どの企業も、営業部門に対する期待
は大きいものです。

今後も、中堅中小企業の営業力強化のための、有益
な情報提供を行って参ります。

また、早期に定員を超過し、さらにご要望の大きい
講座に関しては、追加開催及び集中講座(有料)の
開催も含めて検討いたしますので、ご要望等ござい
ましたら、お気軽にお申し付けくださいませ。

満員御礼!ワードの活用法 

来る12月11日(月)に開催を予定しております
下記講座ですが、申込多数につき、お申込受付を
終了いたしました。

 ■講座名: ワードの活用法 講座
 ■日時 : 平成18年12月11日(月) 13時〜16時

今回より、パソコン関連の講座は、申込人数を限定して
開催することに致しました。

非常に多くの方から御申込を頂いておりますので、
追加開催を考えております。
申込をご検討中の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、
よろしくお願い致します。

モチベーションをあげる 

社員や部下のモチベーションがあがらない・・・。

そんなことで悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

しかし、当の本人が自らのモチベーションが低いことを
棚において、人のモチベーションをあげることに悩む、
なんて場面も少なくありません。

働くみんなのモティベーション論

この本では、自らのモチベーションを上げる方法について
著書の金井氏が解説しております。

現在、私も読んでいる最中ですが、自らのモチベーションを
あげることをまずは改めて考えてみたいと思います。

企業文化 

最近、企業文化に関して興味を持っている。

まだ、読んでいないが、いろいろな文献を集めて
自分なりの考えをさらに深めたい。

制度と文化―組織を動かす見えない力

洗脳するマネジメント~企業文化を操作せよ

TOC理論を学ぶ 

「ザ・ゴール」

ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か

2001年に出版され、ベストセラーになった本。
この本は、部分最適ではなく、全体最適を実現する上での
制約条件とは何か、解除の方法は、といった点について、ストーリー
仕立てでわかりやすく書かれている。

この中で提案されている経営手法が、TOCというものである。

TOCの会社への導入のイメージを膨らませる意味では、
この本は分かりやすい部分はある。
最強の経営手法TOC

専門書ではないので、物足りない部分はあるが、理論をいくら
詰め込んでも、活用できなければ全く意味がないことを考えると
このくらいのストーリー仕立てのものが最初は良いのかも。

それ以外に、
二大博士から経営を学ぶ―デミングの知恵、ゴールドラットの理論
これらは、経営手法としてのTOCを違った角度で見れておもしろい。

まだまだご紹介したいものはあるが、本日はこのくらいに。

感性論哲学とは 

人間観の革正―感性論哲学「人間の使命」論
人間観の革正―感性論哲学「人間の使命」論

堀場流 仕事ができる人(2) 

昨日ご案内した
仕事ができる人できない人―「いい人」は無能の代名詞である!

第1章の目次をご紹介したところ、
残りの「章」の目次も知りたい、とメールを頂いた。
そこで、残りの部分についても、記載したいと思う。

第2章 この能力がある人
   ■綿密に計画を練る人
   ■人と違ったことをやろうとする人
   ■どんな仕事でもソツなくこなす人
   ■得手、不得手がはっきりしている人
   ■トレンドに非常に敏感な人
   ■時流を読むのが早い人
   ■アイデアが次から次へとわいてくる人
   ■「いい考え」がひらめく人、ひらめかない人
   ■失敗をすぐに忘れる人
   ■相手先の社内情報に詳しい人   
   ■時間の使い方のうまい人、へたな人
   ■「上司の評価」をいつも気にする人
   ■自分の適正を決めている人
   ■熱しやすく冷めやすい人
   ■女子社員に好かれる人

第3章 この努力をする人
   ■目上の人とつきあう人
   ■誰よりも早く出社する人
   ■とくに目立った失敗のない人
   ■本をよく読む人
   ■コツコツ地道に努力をしている人
   ■「縁の下の力持ち」の人
   ■上司の心を読もうとする人
   ■時間を気にして仕事をする人
   ■オフの時間も勉強する人
   ■人脈づくりに飛び回っている人
   ■情報収集に熱心な人

第4章 こんな習慣がある人
   ■情熱で押しまくる人
   ■「10」のことを「12」くらいに言う人
   ■「自分の仕事」「他人の仕事」を区別する人
   ■朝型の人、夜型の人
   ■接待が好きな人
   ■昼食を簡単にすませる人
   ■ムードメーカーを自認している人
   ■いつも人の視線を気にしている人
   ■どんなときでもマイペースの人
   ■なにかあると、すぐ会議を開く人
   ■その場を丸く収めようとする人
   ■人の言うことをすぐ否定する人
   ■全員で結論を決めようとする人
   ■高望みをする人
   ■独断で仕事を進める人
   ■オシャレに気を使う人
   ■自分をアピールすることばかり考える人
   ■社内情報に精通している人
   ■第一印象で人を判断する人
   ■財テクのうまい人

今回はここまで。
前回も書いたがここに書いてあることが「できる人」の条件では
決してないので、
誤解がないようにお願いしたい。

残りは、
第5章 こんな発言をする人
第6章 こんな態度の人
第7章 こんな物の見方をする人
第8章 こんな価値観の人
以上が残っているので、頃合を見計らいお知らせします。

堀場流 仕事ができる人(1) 

久々のおすすめ書籍。

もう、5年くらい前になるか、買って読んだ本
仕事ができる人できない人―「いい人」は無能の代名詞である!

思うところがあり、改めて読んでみた。

不思議と、最初に読んだときほどの「感動」はなかったが、
逆に、長所短所は見方次第であり、良い結果を生むために
どのように活かすか、が大切なことであることを痛感した。

活かすも殺すも自分次第。
自分の考え方であり、捉え方であり、そして、そこから生じる
「行動」であることは間違いない。

目次を少しご紹介しよう。

1章 こんな性格の人
   ■結論を出すのが早い人
   ■一度決めたことは最後までやろうとする人
   ■自分の欠点を直そうとする人
   ■ひとつのことにしつこい人
   ■可能性が低いことに挑戦する人
   ■その場ですぐ決断する人
   ■「大風呂敷」を広げる人
   ■じっくり考える人
   ■アナログ発想の人、デジタル発想の人
   ■大勢に逆らってでも自分を通す人
   ■敵が少ない人
   ■分けへだてなく人と接する人
   ■なんでも自分でやらなければ気がすまない人
   ■どんなことにも口を出す人
   ■ちょっとの成功では満足しない人
   ■小さなミスにもすぐビクビクする人
   ■石橋を叩いて渡る人
   ■感情を表に出さない人
   ■新しいものばかり追いかけている人

誤解がないように補足すると、以上の項目ができている人が
「できる人」ではない。
項目によっては、該当する人こそが「できない人」となるものがある。

上記項目で、「できる人」に当てはまるものと「できない人」に
当てはまるものの違いはおわかりだろうか?

ドラゴンズ優勝 

中日ドラゴンズが優勝した。

2年ぶり、7度目の優勝ということ。

1950年に、セ・パ2リーグ制になって57年の歴史で、
わずか7回の優勝とは、意外であった。

中日の監督といえば、星野監督の印象が強いが、
星野監督時代は、優勝はわずかに1度。

落合監督は、監督3年で2回の優勝と、まさに優勝請負人。

選手の時代には、三冠王をとりながら、優勝争いをするには
戦力の不足が否めないロッテから電撃トレードへ中日へ。

いつの時代も、優勝という二文字を背負って、「オレ流」を
貫いた落合監督は、まさにプロだ。

今年は、8月にマジックが点灯してから、実に2ヶ月。
阪神の驚異的な追い上げを振り切った優勝は、感慨深いものが
あるのであろう。優勝を決定つけるウッズの本塁打の際には、
落合監督の目には涙が。

そのプレッシャーの大きさを、垣間見ることができた。

いずれにしても、中日の監督、コーチ、選手お疲れ様でした。

売上向上への道(1) 

最近は、時間消費型ビジネスが増えている。

以前は、ボーリングなどは1ゲーム○○円という設定だったが
今は、ボーリングとビリヤード、卓球にカラオケ、インターネット
など、どれを使っても1時間(15分)○○円で使い放題、
といった設定が増えている。

有名なところでは
 ■JJクラブ
 ■Round1※ボーリング中心。1ゲーム○○円という設定もある。
大手ではないが、子供向けに特化しているところでは
 ■アメイジングワールド
以上がある。

一見、効率が悪いように思われるかも知れないが、
実は効率が良い考え方ではある。

一つには、「待ち時間」や「回転率」の悪さによる非効率がない
ということがあげられるのではないか。
例えば、ボーリング場が一杯で、空きを待っている時間などがあれば
そこに消費は発生しない(ゲームなどで時間を潰す人はいるが)。
しかし、時間消費型の事業であれば、入場したら何をしても良い、
ということなわけで、空いている「ゲーム」をすれば良く、待ち時間
による機会ロスもなければ、全体の稼働率も平均化されるメリットが
あるといえよう。

二つには、目に見えない単価アップ効果がある。
どういうことかというと、会場内で食事をとる場合などがそれだ。
食事をとっている時間は、「ゲーム」はできないわけだ。
しかしながら、その時間も、「消費時間」として料金は発生する。
15分100円の料金設定で、500円のラーメンを15分かけて
食べたとすると、500円+100円=600円のラーメンを食べた
と同じ意味になるのである。

こういった仕組みがあるからこそ、1ゲームいくらというものより
割安で提供できるということはあるのであろう。

さて、このような仕組みを、他の業態でも活用できないものか?

検討の余地はあるのではないか?

おかげさまで40周年 

名南経営センターグループは、創業から今年で40年を迎えます。

佐藤澄男税理士事務所として、1人で立ち上げた会社が、
現在では、グループ総勢350名を有する組織になりました。

中部・東海地区のお客様を中心に営業展開しておりましたが、
現在では、東京、大阪、そして上海と拠点を構えることができました。

40年間、事業ができたのも、良きお客様との出会いがあったから
こそだと感じております。この場をお借りして御礼申し上げます。

本日は、これまでの40年を振り返り、今後さらに存続発展するために
社員一同が介して、祝賀会を行いました。

祝賀


本来であれば、お客様をお招きして行いたいところでしたが、
まずは、全社が一丸となる意味と、社員の家族の皆様にも御礼を
兼ねて、一緒にお祝いをしたいということで、内々で行ないました。

お客様には、さらに喜んでいただけるサービスの提供を通じて、
御礼をさせていただければと考えております。

祝賀会の中で、こんな話を聞きました。
税理士事務所としては、他にない程の規模になった名南経営に対して
他の税理士事務所の方がこのようなお話をされたそうです。

「税理士事務所は、そんなに大きくなっても意味がない」

それに対して、弊社の佐藤は、口では言わないものの、こう思った、
ということでした。

「大きくなろうとして大きくなったのではない。
 お客様のためと思って仕事をしてきたら、大きくなっていただけだ」


これからも、この気持ちを忘れず、自利利他の精神で、お客様に
お役にたつ存在であり続けたいと考えています。
名南ビジネスカレッジが、その橋渡しになれば、と考えています。

これまでも、これからも、お客様とともに。
ありがとうございます。

本日、MBC講座あります 

本日、10月5日(木)は、名南経営本館にて、
下記の講座を開講いたします。

■日時:平成18年10月5日(木) 14時から17時
■内容:生産管理の基礎「品質管理の手法」
■講師:木島 知也(中小企業診断士)

本講座は、生産管理者向けのシリーズでご提供して
おりますが、毎回提供する情報量が多く、
時間いっぱいまでお送りしております。

今回も、限られた時間の中で、品質管理を行なう上で
必要な知識や視点を学んでいただく予定です。


いっこく堂との遭遇 

遭遇ついでにもう一つ。

先週の木曜日に、名古屋駅の新幹線口近くで、
腹話術のいっこく堂を発見。

大きなスーツケースを携えて、なにやら電話をしていた。

一瞬、見たことあるけど誰だっけ?となってしまった。

やはり、人形がないと、わかんないのかな。

達川との遭遇 

朝、出社時に、地下鉄丸の内のホームで、
元広島の捕手、達川光男氏とすれ違った。

スーツ姿で、どこにでもいる「おじさん」
故に、完全に溶け込んでいた。

数人、サラリーマンがすれ違って振り返って
いたが、女性は誰一人として気づかず。

ま、そんなもんですね。

ご報告でした。

○○の経済学 

昨日、お客様と打合せを終えて、帰る途中に名古屋の
駅西を歩いていた。

そこで、「出会いカフェ」なるものを発見。

詳しいことは良くわからないが、どうやら、名前のとおり
マンガ喫茶のようなところにいる女性陣に、男性客が
自己紹介カードか何かを渡して、そこでデートの交渉をし
条件が成立すると、お店に成功報酬料を支払い、という
仕組みらしい。

看板には、1時間1,000円と書いてあったが、最終的に
どの程度になるのかは定かではない。

さて、なぜこのようなことを紹介したか。

随分前に、キャバクラの経済学なる本が流行したことがある。
そういえば、人事評価で一時期脚光を浴びた「コンピテンシー」
にもキャバクラ嬢のコンピテンシーというものがあった。

いずれにしても、風俗業界は流行廃りが激しい業界である。
故に、思考錯誤して様々なアイデアをビジネスにしている。
ある意味、知恵の勝負だし、競争が激しい故に、真剣だ。

その姿勢は、業界が違えども学ぶべき点は多々ある。

営業研修などで、良く言うことだが
「風俗と悪徳商法から学ぶべき点は多い」
と思う。

誤解がないようにしなければならないが、結局は、商品が良くても
考え方がきちんとしていても、お客様の心を動かさなければ、
商品やサービスは売れないのである。

その意味で、お客様の心を動かすという点では、ネーミングといい、
営業トークといい、参考になる点は多い。

ドラゴンズ応援セール 

本日、訪問したお客様のところでの話。

小売業では、ドラゴンズの優勝に向けて、
優勝・応援セールの準備に追われているということ。

落合監督の背番号にちなんで、○66円セールなどが
各店舗で開催される予定だが、優勝がずれこんで、
相場が変動して、泣く人、笑う人がいるようだ。

優勝セールなどは、目玉商品のため、店舗では、背番号に
ちなんだセールを展開するのが常である。
その金額が、低ければ低いほど、店舗に納入する業者は
通常の価格よりも低く納入しなければならなくなる。

その人いわく、監督の背番号は、できるだけ大きい方が
ありがたいということ。

なるほど。

ディープインパクト敗れる 

フランスの凱旋門賞に出走していたディープインパクトが
着順3位で終わった。

NHKで生放送しているのを見てしまった。

体調は万全だったようだ。
動きも軽快そのものであったようだが、
調子が良すぎで、飛ばしすぎたのかも知れない。

世界各国から出走する馬も競合ぞろいであり、
その意味では健闘したのかも知れない。

お疲れ様。ディープインパクト&武豊騎手、そして関係者の皆様。

10月です 

今日から10月です。

2006年も残り3ヶ月。
時が過ぎるのは早いものですね。

改めて、年初に立てた目標を見つめなおして
残り3ヶ月、目標達成へ向けて、やり残しが
ないように、課題を再度明確にしたいものです。

さて、10月もMBCでは皆様にお役立ていただく
講座が満載です。

詳しくは、ホームページかサマリー集をご参照
くださいませ。

多数のお申し込みをお待ちしております。