空気をよむためには? 

昨日、空気を読むことに関して書いた。

空気を読むための「感じる力」を養う講座を、
弊社では様々ご用意している。

その一つが管理者マスター講座である。

管理者マスター講座は、管理者の方を対象に、

部下のやる気を引き出すリーダーシップ力の向上
会社の現状を正しく「感じる」ための計数能力の向上
好ましい人間関係構築と問題解決をするためのコミュニケーション力向上

以上、3つの切り口(講座)で構成している。

管理者の方が感じる力を
1)リーダーのあるべき姿を明確にする
2)リーダーの行動の結果を正しく分析する
3)リーダーの問題解決力を高める

以上を通じて養って頂くものである。

毎回、15名前後の少人数で実施しているこの研修には、
様々な業種や立場の方がお越しになり、それだけでも、
新しい自分の発見につながる。

現在、参加者を募集中。
この機会に、ご参加下さい。

「空気」を読む 

「空気がよめる」「空気がよめない」という言葉がある。
場の雰囲気を読めるかどうかという意味合いで使われる。

「空気」とは、その場所の「気」の流れなんだろう。
「気」とは、その場にいる人々の「気持ち」「感情」「体調」
などから生じるものなんだろう。

つまり、雰囲気が読めるという意味での空気がよめるかどうかは、
そこにいる人間が感じていることや考えていることに対して、
いかにびんかんなのかどうか、ということであろう。

読めるかどうかは、そこにいる人に対する「興味関心」の度合いだ。
良い意味でも悪い意味でも興味関心があれば、その場(空間)の
「気」はよむ(感じる)ことができるのであろう。

さて、ビジネスの世界において、「空気をよむ」力は、どの程度
必要なのかどうかということである。

ある意味、空気を読みすぎる傾向にある人は、周りの目ばかりを
気にして、自分の考えや自分がやりたいことができなかったり、
「自分がない」と評価されたりする。

職人気質の人は、その対極にあるのかも知れない。

むしろ、こういう見方をすると、空気をよむ力は、過度にあるくらい
ならば、ない方が良い、と思われてしまうかも知れないあ、
私自身はちょっと違う考えを持っている。

空気を読める力は、ビジネス力には極めて大きい。

なぜか?

皆さんはどのように思われますか?

「コメント」について 

本日より、コメントに関しては「承認制」を適用しました。

理由は、どこからか、スパムコメントが大量に掲載された
からです。

今後、コメントをいただいた方には、「承認確認中」といった
内容の文書を記載されるかと思います。
承認されて、コメントがブログに反映されるまでに、
少し時間がかかるかと存じます。

皆様に不快な思いをしていただかないための対策ですので、
ご理解のほどよろしくお願いいたします。

よき経営者の姿とは 

ここのところ、本の紹介が続いている。

よき経営者の姿

先日、購入した。

タイトルと著者に惹かれて買ったようなものだ。
まだ、読み進めていない。

このブログをアップするのに、amazonの書評を見たら、
賛否両論あるようだ。

ま、あまり書評に惑わされることなく、自分の感じたままを、
またここにアップしてみたいと思う。

以前にも書いたが、本は「衝動買い」を大切にしている。
だって、「衝動」があるわけだから。

来年度カリキュラムのご案内 

お待たせしました。

来年度のMBCサマリー集が完成しました。

スケジュールは以前から決まっていたのですが、冊子が完成
するのが遅くなっており、ようやく皆様にお渡しできる状態に
なりました。

今年のカラーは「グリーン」。

今年よりも、社員さんの研修を強化した内容にしてあります。
特に、女性のための講座が充実!!

名南ビジネスカレッジは、中堅中小企業で働く女性を応援します!!

会員様には、来週に発送予定の講座案内に同封いたしますが、
それ以外の方で冊子をご希望の方は、こちら

青春支援企業 

このブログは、同業の方や、弊社に入社希望の
方も見ていることを最近知った。

そんな方におすすめの一冊。

青春支援企業—ドリームインキュベータは挑戦する
山田 清機
4833418479


※ただし、一般企業の方には、あまりおすすめしません。

BCG(ボストンコンサルティンググループ)の代表だった
経営コンサルタントの堀紘一氏が創業したドリームインキュベータの
苦悩と成長の軌跡を、ライターの社員へのインタビューを通して
明らかにしたものである。

ドリームインキュベータは、
 ■インキュベーション
 ■コンサルティング
 ■インベストメント
以上を事業の柱として展開しています。

ある人いわく、この3つを共存する組織はありえない、ということ。
なぜか?
それは、全く「価値観」が違う領域だから。
しかし、ベンチャー企業を本当の意味で支援するためには、
この3つの柱が必要だということであろう。

個人的には、この中の「串崎」という人間に、なんだか自分の
今の課題を見た気がした。

エネルギーをもらった。

ねばり勝ち 

先週購入をした本。

ねばちっこい経営 粘り強い「人と組織」をつくる技術

なかなかおもしろかった。

最近では、「現場力」「見える化」などのタイトルで
本を書かれている遠藤氏の著書だ。

著書の中に
「個人の粘着力を高める10のポイント」と
「組織の粘着力を高める8つのポイント」が
掲載されていた。

これまでに読んだ様々な本でも記載されているものも
あるが、うまくまとまっているので、ご紹介したい。

■個人の粘着力を高める10のポイント」
 1.夢や想いを大切にする
 2.具体的な目標を設定する
 3.目標に「日付」や「期限」を入れる
 4.一定期間、集中して取り組む
 5.弛緩をはさむ
 6.「遊び感覚」を入れる
 7.成長実感を得る
 8.記録を残す
 9.他人と比較しない
10.ポジティブに考える

■組織の粘着力を高める8のポイント
 1.時間軸を長く作り宣言する
 2.人が変わっても基本的なプログラムは変えない
 3.あれもこれもやらないで絞り込む
 4.経営と現場が一体となって取り組む
 5.カリスマをつくらない
 6.プロセスを褒める
 7.「面の教育」を徹底させる
 8.コーディネーター機能を充実させる
 
詳しくは、書籍をお読みいただきたいところだが、
この項目だけでも、参考になる部分は多い。

行く春、来る春 

朝の光景。

中学生らしき子供達が大勢駅に集まって、
慣れない?電車にのってどこかに向かっている。

どうやら、高校の入試のようだ。

勢い良く走る男の学生は、はちまきを絞めている。
良く見ると「合格」の文字。

昼の光景。

国際会議場(名古屋市)近くの駅に、袴姿の女子学生
らしく人たちの集団に出会う。

どうやら、大学(短大?)の卒業式だった様子。

それぞれの春。

おりしも、今日は今年一番の冷え込み。

リーダーシップ 

MBAリーダーシップ

リーダーシップのことが、様々な書籍から引用され、
ケーススタディーでわかりやすく解説されている本。

社内で勉強会などを実施する際には良い本ではないか。

ただし、管理者になる人や現在管理者である方が、
自らのリーダーシップを高める、という位置づけでは、
少し読みづらいところがあるように思う。

「東国原」知事効果 

出張で宮崎に。

いまや宮崎は「ときの人」の影響で最も注目される街のひとつ。

宮崎に来る人みんなが、「東国原」知事のことを話題にするようす。

で、経済効果で顕著なのが、「地鶏」。

トリインフルエンザの影響は微塵も感じさせず、
出荷がおいつかないくらいの引き合いらしい。

話によると、通常の2.5倍の売上とか。

まずは、知事が言う「経済の発展」には貢献している様子。

パパラッチではないが、常に知事を「見張る」週刊誌の
記者、カメラマンに決定的瞬間をとられないように、ぜひとも
宮崎県の経済発展に寄与いただきたいものだ。

誰が見ているか・・・ 

このブログを楽しみにしている方が、私の知らないところに、
何人もいることを知りました。

改めて、更新ちゃんとしないと、と思いました。

追伸、「天職」ってなんだと思いますか。
組織の中では、好むと好まざるに関わらず、「異動」が
ありますよね。
自分が行きたい会社に入っても、思い通りの「職」につけず
「部署」に配属されずにいる人は意外と多いですよね。

でも、その職につく、その部署に配属されることそのものに、
なんらかの意味があるように思います。

つまり、自分をたかめたいが為に仕事を選ぶのではなく、
今の環境で、精一杯生きていくこと(単に長時間働け、という
ことではないですよ)で、そのことそのものが、成長につながる
道だったりするように思います。

ということで、「職」が自らを成長させてくれるのではなく、
「職」に対して、自分がどう考え、どう接するか、ということが
最も重要なことなんだと思います。

3月です 

今日から3月です。

年初に立てた目標(毎日更新)を、既に実現できていない
状況ですが、今月から気持ちを新たに、取り組んでいきます。

ようやく、来年度のスケジュールも確定し、近日中に、
皆様にお送りできるかと思います。

来年度の教育研修の計画にご利用頂ければ幸いです。

年度末で追い込みの企業様のおありかと存じますが、
思い切り突き進んでいきましょう!