空気をよむためには?
昨日、空気を読むことに関して書いた。
空気を読むための「感じる力」を養う講座を、
弊社では様々ご用意している。
その一つが、管理者マスター講座である。
管理者マスター講座は、管理者の方を対象に、
□部下のやる気を引き出すリーダーシップ力の向上
□会社の現状を正しく「感じる」ための計数能力の向上
□好ましい人間関係構築と問題解決をするためのコミュニケーション力向上
以上、3つの切り口(講座)で構成している。
管理者の方が感じる力を
1)リーダーのあるべき姿を明確にする
2)リーダーの行動の結果を正しく分析する
3)リーダーの問題解決力を高める
以上を通じて養って頂くものである。
毎回、15名前後の少人数で実施しているこの研修には、
様々な業種や立場の方がお越しになり、それだけでも、
新しい自分の発見につながる。
現在、参加者を募集中。
この機会に、ご参加下さい。
- [2007/03/28 11:35]
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「空気」を読む
「空気がよめる」「空気がよめない」という言葉がある。
場の雰囲気を読めるかどうかという意味合いで使われる。
「空気」とは、その場所の「気」の流れなんだろう。
「気」とは、その場にいる人々の「気持ち」「感情」「体調」
などから生じるものなんだろう。
つまり、雰囲気が読めるという意味での空気がよめるかどうかは、
そこにいる人間が感じていることや考えていることに対して、
いかにびんかんなのかどうか、ということであろう。
読めるかどうかは、そこにいる人に対する「興味関心」の度合いだ。
良い意味でも悪い意味でも興味関心があれば、その場(空間)の
「気」はよむ(感じる)ことができるのであろう。
さて、ビジネスの世界において、「空気をよむ」力は、どの程度
必要なのかどうかということである。
ある意味、空気を読みすぎる傾向にある人は、周りの目ばかりを
気にして、自分の考えや自分がやりたいことができなかったり、
「自分がない」と評価されたりする。
職人気質の人は、その対極にあるのかも知れない。
むしろ、こういう見方をすると、空気をよむ力は、過度にあるくらい
ならば、ない方が良い、と思われてしまうかも知れないあ、
私自身はちょっと違う考えを持っている。
空気を読める力は、ビジネス力には極めて大きい。
なぜか?
皆さんはどのように思われますか?
- [2007/03/27 17:16]
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「コメント」について
本日より、コメントに関しては「承認制」を適用しました。
理由は、どこからか、スパムコメントが大量に掲載された
からです。
今後、コメントをいただいた方には、「承認確認中」といった
内容の文書を記載されるかと思います。
承認されて、コメントがブログに反映されるまでに、
少し時間がかかるかと存じます。
皆様に不快な思いをしていただかないための対策ですので、
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
- [2007/03/24 12:36]
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よき経営者の姿とは
ここのところ、本の紹介が続いている。
先日、購入した。
タイトルと著者に惹かれて買ったようなものだ。
まだ、読み進めていない。
このブログをアップするのに、amazonの書評を見たら、
賛否両論あるようだ。
ま、あまり書評に惑わされることなく、自分の感じたままを、
またここにアップしてみたいと思う。
以前にも書いたが、本は「衝動買い」を大切にしている。
だって、「衝動」があるわけだから。
- [2007/03/20 21:09]
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来年度カリキュラムのご案内
お待たせしました。
来年度のMBCサマリー集が完成しました。
スケジュールは以前から決まっていたのですが、冊子が完成
するのが遅くなっており、ようやく皆様にお渡しできる状態に
なりました。
今年のカラーは「グリーン」。
今年よりも、社員さんの研修を強化した内容にしてあります。
特に、女性のための講座が充実!!
名南ビジネスカレッジは、中堅中小企業で働く女性を応援します!!
会員様には、来週に発送予定の講座案内に同封いたしますが、
それ以外の方で冊子をご希望の方は、こちら
- [2007/03/20 19:24]
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青春支援企業
このブログは、同業の方や、弊社に入社希望の
方も見ていることを最近知った。
そんな方におすすめの一冊。
青春支援企業ドリームインキュベータは挑戦する
山田 清機 
※ただし、一般企業の方には、あまりおすすめしません。
BCG(ボストンコンサルティンググループ)の代表だった
経営コンサルタントの堀紘一氏が創業したドリームインキュベータの
苦悩と成長の軌跡を、ライターの社員へのインタビューを通して
明らかにしたものである。
ドリームインキュベータは、
■インキュベーション
■コンサルティング
■インベストメント
以上を事業の柱として展開しています。
ある人いわく、この3つを共存する組織はありえない、ということ。
なぜか?
それは、全く「価値観」が違う領域だから。
しかし、ベンチャー企業を本当の意味で支援するためには、
この3つの柱が必要だということであろう。
個人的には、この中の「串崎」という人間に、なんだか自分の
今の課題を見た気がした。
エネルギーをもらった。
- [2007/03/16 14:49]
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ねばり勝ち
先週購入をした本。
なかなかおもしろかった。
最近では、「現場力」「見える化」などのタイトルで
本を書かれている遠藤氏の著書だ。
著書の中に
「個人の粘着力を高める10のポイント」と
「組織の粘着力を高める8つのポイント」が
掲載されていた。
これまでに読んだ様々な本でも記載されているものも
あるが、うまくまとまっているので、ご紹介したい。
■個人の粘着力を高める10のポイント」
1.夢や想いを大切にする
2.具体的な目標を設定する
3.目標に「日付」や「期限」を入れる
4.一定期間、集中して取り組む
5.弛緩をはさむ
6.「遊び感覚」を入れる
7.成長実感を得る
8.記録を残す
9.他人と比較しない
10.ポジティブに考える
■組織の粘着力を高める8のポイント
1.時間軸を長く作り宣言する
2.人が変わっても基本的なプログラムは変えない
3.あれもこれもやらないで絞り込む
4.経営と現場が一体となって取り組む
5.カリスマをつくらない
6.プロセスを褒める
7.「面の教育」を徹底させる
8.コーディネーター機能を充実させる
詳しくは、書籍をお読みいただきたいところだが、
この項目だけでも、参考になる部分は多い。
- [2007/03/13 16:06]
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行く春、来る春
朝の光景。
中学生らしき子供達が大勢駅に集まって、
慣れない?電車にのってどこかに向かっている。
どうやら、高校の入試のようだ。
勢い良く走る男の学生は、はちまきを絞めている。
良く見ると「合格」の文字。
昼の光景。
国際会議場(名古屋市)近くの駅に、袴姿の女子学生
らしく人たちの集団に出会う。
どうやら、大学(短大?)の卒業式だった様子。
それぞれの春。
おりしも、今日は今年一番の冷え込み。
- [2007/03/12 21:46]
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リーダーシップ

リーダーシップのことが、様々な書籍から引用され、
ケーススタディーでわかりやすく解説されている本。
社内で勉強会などを実施する際には良い本ではないか。
ただし、管理者になる人や現在管理者である方が、
自らのリーダーシップを高める、という位置づけでは、
少し読みづらいところがあるように思う。
- [2007/03/12 00:57]
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「東国原」知事効果
出張で宮崎に。
いまや宮崎は「ときの人」の影響で最も注目される街のひとつ。
宮崎に来る人みんなが、「東国原」知事のことを話題にするようす。
で、経済効果で顕著なのが、「地鶏」。
トリインフルエンザの影響は微塵も感じさせず、
出荷がおいつかないくらいの引き合いらしい。
話によると、通常の2.5倍の売上とか。
まずは、知事が言う「経済の発展」には貢献している様子。
パパラッチではないが、常に知事を「見張る」週刊誌の
記者、カメラマンに決定的瞬間をとられないように、ぜひとも
宮崎県の経済発展に寄与いただきたいものだ。
- [2007/03/09 22:14]
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誰が見ているか・・・
このブログを楽しみにしている方が、私の知らないところに、
何人もいることを知りました。
改めて、更新ちゃんとしないと、と思いました。
追伸、「天職」ってなんだと思いますか。
組織の中では、好むと好まざるに関わらず、「異動」が
ありますよね。
自分が行きたい会社に入っても、思い通りの「職」につけず
「部署」に配属されずにいる人は意外と多いですよね。
でも、その職につく、その部署に配属されることそのものに、
なんらかの意味があるように思います。
つまり、自分をたかめたいが為に仕事を選ぶのではなく、
今の環境で、精一杯生きていくこと(単に長時間働け、という
ことではないですよ)で、そのことそのものが、成長につながる
道だったりするように思います。
ということで、「職」が自らを成長させてくれるのではなく、
「職」に対して、自分がどう考え、どう接するか、ということが
最も重要なことなんだと思います。
- [2007/03/02 23:39]
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3月です
今日から3月です。
年初に立てた目標(毎日更新)を、既に実現できていない
状況ですが、今月から気持ちを新たに、取り組んでいきます。
ようやく、来年度のスケジュールも確定し、近日中に、
皆様にお送りできるかと思います。
来年度の教育研修の計画にご利用頂ければ幸いです。
年度末で追い込みの企業様のおありかと存じますが、
思い切り突き進んでいきましょう!
- [2007/03/01 18:58]
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