福田新内閣
今日、福田自民党総裁が、第91代内閣総理大臣に選ばれた。
父である、故福田赳夫元首相と親子での首相は初めてという
ことであるが、安倍前首相の突然の辞任で完全に機能不全に
陥っている国会を、早く正常な状態に戻して頂きたい。
新内閣の顔ぶれは、真新しいさはないが、今求められるのは、
「斬新さ」よりも、「確かさ」であることは間違いない。
旧態依然の派閥政治に逆戻りという指摘もあるが、大事なこ
とは、きちんと舵取りを行うことであり、派閥だ何だという
ことは、二の次である。
企業経営も同じであるが、信頼、信用を築くのは、非常に時
間がかかるものである。一方、信頼を失うのは一瞬である。
福田新内閣において、唯一救いなのは、引き継いだ時期が、
内閣支持率でもこれ以上ないほどのどん底であり、これ以上
下がりようがない状況でのバトンタッチであったということ。
あとは、上がるばかり・・・と期待するばかりだ。
- [2007/09/25 23:23]
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豊かな時代だからこそ
最近、個人的に「感性」というものについて、いろいろと
勉強しています。
人は、経済的に豊かになると、感性が鈍る…と。
経済的豊かさは、感動したり、驚きを感じたりすることが減る。
「感じる」ことよりも、「理屈」「理論」を重視する。
要するに、「感性」よりも「理性」重視の行き方になる。
よくよく考えると、なぜ我々は生まれ、そして死ぬのか。
こんなことは理屈で考えることではなく、感じることなんだろう。
我々はコンサルティング会社として、経営計画の作成をお手伝い
しているが、これは「理屈」であり、手段である。
目的は「経営者の『想い』の実現」に他ならない。想いを実現す
るために、どうすればよいのか、を考えることが経営計画であり、
つまり、経営者の心から湧き上がる『想い』がない経営計画は、
「魂のない仏」と同じである。
我々は何のために生まれるのか?
同様に、企業は何のために存在するのか?
その中で、経営者、経営陣としての使命は何か?
弊社では、そういった「想い」を「ビジョン構築」という形で、
明確にするお手伝いをしています。(経営ビジョン構築セミナー)
ご興味ご関心のある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。
(052−962−2022。担当の水谷まで)
このセミナーは、文字通り「理屈」ではなく「自分」に向き合う
ための時間です。内なる自分と向き合ってみて下さい。
※なんだか、今日は変な夢ばかりみました。
フィリピンの夢は衝撃的でした。
平和ボケしている自分を改めて感じるとともに、今の現状が
幸せであることに改めて感謝するとともに、自分の命を、本当
に使いきっているのか、考えるきっかけをくれました。
- [2007/09/25 03:38]
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