Entry Navi - Archives

 2008年06月 

ガソリン価格の高騰 

ガソリン価格がどんどん上昇している。
本日、ガソリンを入れてびっくり(会社の車ではあるけども・・・)。
レギュラー1リットルあたり170円を超えては、負担も大きい。


平成20年6月28日(土)の日経新聞朝刊の一面にも、
「産油国へ所得流出200兆円」
という見出しで、原油価格の高騰による、産出国への資金流出を
伝えている。

同27日(金)には、7月度の卸売り価格の引き上げも発表された。
これにより、1リットル180円のところも出る模様(レギュラー)。

若年層の車離れ(こちらは、価値観の変化)はよく話題になるが、
このまま原油価格が高騰していけば、幅広い層で車離れが進む
可能性も出てくる。
2台所有している人は1台へ、新しく買おうとしている人は買い控えへ、
少なくとも、小型車や低燃費車などへのシフトが予想される。

原油価格の高騰で、食料品などの価格も上昇。自動車関連の産業
への影響が拡大されれば、それこそ景気は加速的に減退する。

さて、この状況をどのように捉えて、どのような手を打つべきか?