「空気」を読む
「空気がよめる」「空気がよめない」という言葉がある。
場の雰囲気を読めるかどうかという意味合いで使われる。
「空気」とは、その場所の「気」の流れなんだろう。
「気」とは、その場にいる人々の「気持ち」「感情」「体調」
などから生じるものなんだろう。
つまり、雰囲気が読めるという意味での空気がよめるかどうかは、
そこにいる人間が感じていることや考えていることに対して、
いかにびんかんなのかどうか、ということであろう。
読めるかどうかは、そこにいる人に対する「興味関心」の度合いだ。
良い意味でも悪い意味でも興味関心があれば、その場(空間)の
「気」はよむ(感じる)ことができるのであろう。
さて、ビジネスの世界において、「空気をよむ」力は、どの程度
必要なのかどうかということである。
ある意味、空気を読みすぎる傾向にある人は、周りの目ばかりを
気にして、自分の考えや自分がやりたいことができなかったり、
「自分がない」と評価されたりする。
職人気質の人は、その対極にあるのかも知れない。
むしろ、こういう見方をすると、空気をよむ力は、過度にあるくらい
ならば、ない方が良い、と思われてしまうかも知れないあ、
私自身はちょっと違う考えを持っている。
空気を読める力は、ビジネス力には極めて大きい。
なぜか?
皆さんはどのように思われますか?
- [2007/03/27 17:16]
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想いが先に
コメントありがとうございます。
実は、あることがあって、そのことを
想って書いたために、感情のおもむく
ままに書いたというのもあります。
冷静になって、今一度考えてみます。
ご指摘ならびにご配慮、感謝します。
今日から4月です。
本当にときが過ぎるのは早いですね。