ニッポンの教育 

ここ数日、日経新聞の1面の連載欄は

「ニッポンの教育」

というテーマで展開されている。

ゆとり教育の弊害が叫ばれ、方向転換を図りはじめた
日本の学校教育であるが、常に対処療法といわざるを
得ない状況にある。

第二次世界大戦前の日本の教育について、現在の教育
と対照的に語られることが多い。

そこには、「哲学」のようなものが見える。

我々は、企業の人材育成ということを生業としている。

教育に「哲学」が必要なのは、学校教育に限ったこと
ではない。むしろ、社会人教育のほうこそ、崇高かつ
明確な哲学が必要になるのであろう。

現在、来期のMBC企画を作成している。

MBCの存在価値そのものを含めて、我々の「哲学」
それに「使命」というものを見つめなおしていきたい。

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