代表的日本人
内村鑑三氏が外国向けに英語で書いたものを訳した本。
西郷隆盛、上杉鷹山、中江藤樹、二宮尊徳、日蓮上人の5人について
紹介している。
先だって遅ればせながら読んだ「国家の品格」にも通ずるものがあるが、
「日本人」として、「人間」として、どのように生きるべきか。
そのようなことを考える良い機会になった。
1年ほど前に買って、何度も読もうとしたが、挫折していたが、
ようやく読破することができた。
むしろ、今読むべきだったのであろう。
本との出会いは必然であるとつくづく感じる。
- [2007/12/17 15:51]
- おすすめ書籍コーナー |
- Trackbacks(0) |
- Comments(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
コメントの投稿
トラックバック
- この記事のトラックバックURL
- http://meinan.blog59.fc2.com/tb.php/237-229050ca

コメント