悪いことが重なるときの対処方法
今日は悪いことが重なる日であった。
といっても、大げさなことではなく、些細なことであるが、立て続いた。
人生でも、何をやってもうまくいかないときはあるものだ。
そういうときに、どういう風に考えるか、これは大事なことである。
今日は、そんなことを学んだ一日であった。
細かいことはともかく、今日学んだことは「思い込みをなくすこと」である。
思い込みが、いろいろな失敗を引き起こすことはよくある。
思い込みをなくして、良い意味で「疑う」。注意深くなるとでもいうか。
不思議なことで、そういう発見があったと思えた瞬間、
今日という日が良い日に思える。
「プラス発想」という言葉がある。
悪いことがあったことで、何を学ぶか。
学びがあれば、それは悪いことではなくなる。
いわゆる、「反省」という言葉にも相通ずるのかも知れない。
安岡正篤氏が、「反省」という言葉について述べている。
機会があれば、またご紹介したい。
- [2008/01/06 20:33]
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