人生は「ドミノ倒し」
誰かが言っていた。
人生は自分へと続くドミノ倒しだと。
自分の行動が、前の人に影響を与え、順々にそれが連鎖していく。そのドミノは、自分につながっていて、自分の行いは、最後は自分に帰ってくるというもの。
つまり、自分の周りに起こっていることや、自分が人から受けることは、自分が行ったことが周り回って自分に戻ってきているだけなんだと。
自分が善いことをすれば、自分の周りはいつも善いことであふれる。
自分が悪いことをすれば、自分の周りはいつも悪いことであふれる。
先の学ぶではないが、我々は人に役にたつことをすれば、結果自分にもかえってくることを知っている。「自分自分」と自分のことばかりをみんなが考えていたら、ドミノは倒れない。まずは、自分が人に何をできるか?そうやって社会は成り立っているんだと思う。
「じんざい」には「人在」と「人材」と「人財」と書くことがある。
それぞれの意味については、想像にお任せするが、自らが進んで、人の役に立つ人は「人財」なんだろう。我々は、「人材」育成ではなく、「人財」育成を目指したい。MBCはそういう存在でありたい。
現在、来期のカリキュラム編成を行っている。
「人財」を育成するのは、そう簡単ではない。
皆さんのお知恵をお借りして、進めていきたいと思う。
是非、ご意見ご要望をお寄せ下さい。
- [2008/01/22 01:49]
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